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iconレオハウスの評判



iconレオハウスについて

レオハウスは、東証一部上場している株式会社ナックの子会社。坪単価25.8万円からの低価格で、高品質な自由設計の住宅を販売しています。4寸柱を使用した木造軸組工法+耐震パネル工法。これは、柱は梁などで建物を支える一般的な在来工法に対し、2×4工法に高強度の構造用面材をプラスしているものです。レオハウスは旧タマキューホームで2006年に設立、全国に支店を開設中。

安い家を建てるのではなく、いい家を安く建てることを売りにし、20年保証を行っています。クレヨンしんちゃんをイメージキャラクターとするメーカー。

iconレオハウスの特徴

ローコスト住宅として、タマホームやアイフル、ユニバーサルホームと比較されることが多いレオハウス。タマホームから分かれた会社なので、タマホームと同等の住宅メーカーとなっています。いろいろなオプションを付けると25.8万円の坪単価では当然収まらず、最終的に坪単価が40万円〜になってしまうのもタマホームと同様のようです。

新登場の「大人気の家 Value」は坪単価23.8万円〜。仕入れルートの削減などで価格を抑えているとのこと。シンプル、太陽光発電で省エネを考えた家、和風ほか、多彩なラインナップで対応しています。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「大人気の家 ZEH CP仕様」、30年防水保証を実現した屋上庭園付商品「大人気の家 HapiSora(ハピソラ)」などを販売。

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icon人気のポイント

オプション無なら安くなるのはもちろん、オプション込でも坪単価の平均が40万円なので、大手のハウスメーカーよりかなり安いというのが人気のポイント。同じ金額で広い家を建てられる、オプションをいろいろ付けることができることから選んでいる人が多くみられます。オプションの多さと高機能さが評判で、金額的に満足度が高くなっているようです。外観デザインもおしゃれ。

また、一部上場している株式会社ナックの100%子会社であることも、小さな工務店よりは安心できるのかもしれません。他のローコスト住宅メーカーと比較する場合、営業マンとの相性で選んでいる人も多くみられます。

icon口コミ評判

実際に建てた人の口コミをみると、やはり営業マンや下請け業者の当たり外れはあるようです。また、他のメーカーでもみられる小さな欠陥はあるにしても、金額的には満足という人もみられます。不景気の折、無理なローンを組みたくないという人に人気となっています。大手ハウスメーカーだと思ったより狭い家しか建てられない、希望のオプションが付けられないという場合にレオハウスを検討してみるといいかもしれません。

おしゃれな外観は見栄えがするものの、やはりローコストゆえがっかりしている人も。あとから後悔することがないよう、現場にはマメに通い厳しくチェックするといいでしょう。トラブル回避のため、施工現場の写真を残しておく人もいるようです。

材料も施工方法も悪くなく、オプションのキッチンやクロス、無垢床など、他より安いと評判。


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