住宅メーカーの評判 ハウジングちゃんねる
icon一条工務店の評判



icon一条工務店について

一条工務店では、免震にこだわった木造住宅が評判。木造軸組工法採用で、本格和風住宅「百年」のほか洋風住宅「セゾン」や「ブリアール」などの商品があります。格安な「セゾン・アシュレ」なら坪単価40万円台から。 アイキューブ、アイスマートのみパネル工法。

2013年と2015年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」大賞受賞 。大学生就職企業人気ランキングの建設・住宅・インテリア業界で2年連続首位と、人気企業です。

2016年6月発表された戸建の販売戸数が、業界トップの積水ハウスの1万4000棟弱に対し、一条工務店は約1万2000棟と2位。一条工務店の断熱性能のよさと、大手の比べたときの価格の安さが人気のポイント。建材の8割以上をフィリピンの自社工場で製造することで、コスパのよさを実現しています。

icon一条工務店の特徴

免震と健康にこだわった木造住宅メーカーである一条工務店。免震住宅は業界一の受注実績があり、免震の開発から急成長した会社です。構造や営業マンの対応のよさで選んでいる人も多くみられますが、一条工務店らしい外観デザインは、好みや評価が分かれるところ。

実際に住んでいる人の口コミでは、気密高断熱住宅の快適さや防音性が評判です。廉価版のアシュレは3000の間取りから選択ができ、注文住宅に近い家づくりが可能とか。

ヨーロピアン、欧風、シンプルモダン、和風など、あらゆるニーズに対応しています。

image

icon人気のポイント

一条工務店の一番のポイントは免震。免震とは地震が建物に直接伝わらないようにする構造で、揺れを軽減するものです。ちなみに、耐震の場合は地震の力が建物に伝わる構造のため、免震よりも家具の損傷等がしやすくなっています。

また、一条工務店は価格的に高すぎるという不満も少ないようで、出窓や建具などが標準仕様であること、日本の檜や岐阜産の杉を使用した木造住宅であることなども人気となっています。お金はかかりますが床暖房も評判。

icon口コミ評判

他の住宅メーカーと比較して一条工務店の悪い評判は少ないです。外観デザインが気に入れば、免震や快適さなど構造的に満足している人が多くみられます。実際に建てた人の口コミをみても、安心でおすすめできる住宅メーカーのようです。

不満や苦情は営業マンの対応の悪さに多くみられ、建物の問題は少なくなっています。アフターの対応は販売店によって不満がみられます。テレビなどメディアを通しての広告はあまり行なわず、展示場での宣伝に力を入れています。

外観デザインの好みは分かれますが、一条工務店の免震構造や性能は好評。木へのこだわり、全館床暖房など気になる人はチェックしてみましょう。デザインよりもエコ、コスパをとるならおすすめのようです。

2014年、急激に成長しているためか、待たされるなどの不満がみられます。

icon実際の口コミ

【izumi/50代】満足度8★★★★★★★★☆☆
自宅を妻と共同名義で建てることになり、ハウスメーカーに依頼することにしました。メーカーを選ぶにあたっては、過去の施工実績と知人からの口コミを参考に決めました。

一条工務店の担当者の方は、営業の方で、人当たりがよく、好感の持てる方でした。設計に当たっては、設計担当者が打合せに来るとのことでしたが、営業担当者の方と信頼関係を築けたところでしたので、設計の打合せもその方にお願いすることにしました。間取りは、ほぼこちらの要望の通りにしていただきました。

地盤は良いところでしたが、地震が心配でしたので、免震構造の基礎にしてもらいました。建物よりも基礎が数十センチ大きくなる工法で、大きな地震では、建物がその上を動いて、地震の力を吸収すると聞きました。工事完成後、数年して東日本大震災が起き、激しい揺れに襲われましたが、建物の破損は有りませんでした。免震構造にしておいて良かったと思いました。

【さゆり/50代】満足度------------
一条工務店は標準装備でも充実している印象があり、ハウスメーカーを決める中では当初、順位が高かったのですが、結局はやめました。

一条工務店の気に入っていた点はムク材などの天然木を使用していること。また、シリーズにもよりますが一条工務店の建物とわかるほど象徴的な出窓やヨーロピアンな重厚感のある内装などが私はすごく好きでした。そのため、展示場を何度も訪ねて図面を描いてもらい、かなりの段階まで気持ちが決まっていました。

しかし、エクステリアを含めた価格交渉の段階で営業マンの対応に興ざめして止めました。その営業マンは、なかなか決められない私たち家族に何とか契約に気持ちを向けたかったのでしょうけれど「叩けば外構はもっと安くなると思いますよ!」といいました。「叩く?」そんなことばを聞いてがっかりしてしまいました。お客の前でいうほどですから下請けに対する普段の態度はどうなのだろう?下請けに対してそんな傲慢な態度で接しているとしたら果たして下請けの人たちは「いい仕事をしよう」という気持ちになれるのでしょうか?建物のデザインは今でも好きですが、苦い印象が残っています。


⇒ハウジングちゃんねるTOPへ


 ©  Housing Channel all rights reserved.