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icon知っておきたい住宅ローン



icon住宅ローンについて

土地・住宅購入の際に必要となる資金を融資してもらう住宅ローン。銀行などの民間金融機関やJA(農協)などの公的機関、また住宅金融支機構(旧住宅金融公庫)などがあり、審査に通ればお金を借りることができます。

ローン手続きは各金融機関窓口で行いますが、ネット上でも可能。不動産業者が提携している住宅ローンを利用している人も多くみられます。金利のタイプなどにより様々な住宅ローンがあり、それぞれにメリットデメリットがあります。

住宅ローン減税は年収が多いほど、またローンの借入額が多いほど額が多くなっています。2009年の民主党新政権後に決められた2010年以降の税制は、自民党政権時の内容を継続することになっています。

icon住宅ローンの試算

試算は、各金融機関のサイトにある住宅ローンシミュレーションを利用すると手軽で簡単。住宅ローンを組んだ場合の毎月の返済額、ボーナス返済額などをあっという間に計算してくれます。また、借入希望金額から返済額を計算したり、年収から借入可能額を計算できるサイトもあります。

住宅購入を考えたら、最初にどれだけ借りられるか調べておく必要があります。限度額も知っておくべきですね。どのぐらい利息を支払うのかなど、気になることはチェックしておきたいもの。

2010年、不景気で冬のボーナスが減額されたことからローン返済が困難になっている人が増えています。大手の銀行でも住宅ローン返済相談が急増しているとのこと。金額の大きい住宅購入ですので、慎重にならざるをえません。 

icon住宅ローンの審査

住宅ローンを借りるには、金融機関の仮審査と信用保証会社による本審査があります。

仮審査は、新築の場合3〜5日以内に結果がわかります。この審査が通らない場合、頭金を貯める、借金を減らすなどしながら時期を待ちましょう。融資額は物件価格の8割までのため、自己資金が2割ないとローンの審査が通らないことが多いようです。また、物件価格の5〜10%程度の諸費用がかかるため、これらの現金で用意できると審査に有利です。

信用保証会社は返済が滞ったら債権を引き取ることになります。ですから、返済能力や物件の価値まで厳しく審査することになります。また、借りた人が死亡した場合などローンの残高を生命保険で支払うことになっています。この団体信用生命保険への加入ができない場合、住宅ローンの審査は通らなくなります。公庫の融資や「フラット35」は任意加入となっているので、利用することが可能です。

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