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icon知っておきたい住宅ローンの金利



icon住宅ローンの金利

住宅ローンは種類が多いので、よく検討しましょう。将来、金利が上がった場合なども想定して計画を立てる必要があります。借入額が多い場合、違う金利タイプを組み合わせることも可能な銀行もあるようです。

■変動金利
市場の変化に合わせ、定期的に金利を見直すのが変動金利。半年に一回の見直しで、金利が上下するものです。ですから、金利が上がれば支払額が増えることになります。

■全期間固定金利
住宅ローンの返済が終了するまで金利が一定なのが全期間固定金利。これは「フラット35」とよばれるものです。金利が低いときに借りるとお得ですが、逆の場合は損することに。不景気で住宅販売戸数が減少するなか、「フラット35」の申込数は伸びているようです。将来のことは誰もわからないため、損をすることがあっても固定金利を組む人が多いといえます。

■固定金利
金融機関によって名称が違っており、一定期間固定金利型、固定金利特約型、固定期間選択型などがあります。固定金利は、最初の3年、5年、10年など一定期間のみの金利が固定されているものです。デメリットは、一定期間が過ぎたあとに金利が上がっていることがあることです。また、金融機関による違いも多いので注意が必要です。

■預金連動型
東京スター銀行の預金連動型は、金利が預金残高に応じて変動するもの。預金残高が増えるほど金利も下がり、住宅ローンと同額の普通預金残高があれば金利がかからないというのが特徴。しかし、ほかの金融機関と比較して金利は少し高めです。また、住宅ローンの残高から差し引かれる預金残高には通常の預金金利がつかないようです。

■上限金利設定型
一部の銀行では金利の上限が決められている上限金利設定型があります。しかし、キャンペーン金利が適用されないことが多く、実際には金利が高くなるようです。

金融機関のキャンペーン金利は適用される期間が短いものなので、キャンペーン終了後に金利が上がった場合は一気に返済が増えることになります。

icon住宅ローンを選ぶ

素人には難しいことも多いため、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に自分に合ったところを相談することも考えてみましょう。住宅ローンは事務手数料や団体信用生命保険料、保証料、金利など様々な面でお金がかかります。また、各金融機関の金利以外についてもいろいろチェックしてみることで、メリットデメリットがわかってきます。

ネット上で申し込みが可能な住宅ローンは金利も有利で、初期手数料などが抑えられているようです。

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