住宅メーカーの評判 ハウジングちゃんねる
iconアキュラホームの評判



iconアキュラホームについて

アキュラホームは、1000万円からの注文住宅をキャッチフレーズとするローコスト住宅メーカー。設立は1981年ですが、最近伸びている会社のため情報は少なくなっています。構造は木造軸組工法で、ミサワホームの蔵と似ている大収納が注目されています。

豊かな暮らしを提案するアキュラホームは、太陽光発電システムを搭載した「太陽が稼ぐ家」、「土地建物ローンゼロ住宅」を実現した中堅住宅メーカーとして評判。

アキュラホーム社長は中学卒業後に大工の世界に入り19歳で独立。しかし、多額の負債を背負うなど逆境の末、1990年代に、材料や工法、人件費の単価などをデータベース化。また、300を超える全国の工務店と資材や設備の仕入れなどを共有することでコストダウンを実現。安さを売りにはしない時代に、あえて「安さ」を売りとして急成長しています。→アキュラホーム社長、安さと品質を両立した家づくり

フランチャイズとはいえ、アキュラホームが主宰運営する「ジャーブネット」へはロイヤリティの支払いなどがないシステム。

iconアキュラホームの特徴

ローコストを一番の売りとしているアキュラホームですが、色々なオプションで坪単価が高くなってしまうのはタマホームあたりと同じようです。

展示場と同じレベルのオプションで結構高くなってしまう、安さが売りなのに安くないという評判。しかし、オプションひとつひとつの価格がはっきりしているため、どうしても必要なものと削るものを選択できるという長所も。

大収納、収納上手の家などがあり、ミサワホームの蔵と比較して検討する人もみられます。耐震等級最高ランク、2年連続グッドデザイン賞受賞の高品質が売りですが、これといった特徴がないと感じている人が多いようです。ローコストでありながら品がある家になって満足という人、全体的に安っぽいという人、満足度はそれぞれです。

2015年に「井戸のある家」を限定販売。2016年には、家計、家事、メンテナンスの3つの負担を軽減した「家事と家計にやさしい−太陽が稼ぐ家PLUS」を発売しています。

image

icon人気のポイント

1階と2階の間にある収納空間「大収納」のある家が好評。ミサワの蔵では予算オーバーという人は、検討してみるといいでしょう。

ローコスト住宅といっても意外と安くないという不満も多くみられますが、大手の住宅メーカーと比較した場合には安くなっているようです。オプション部分が多いので、最初に確認しておく必要があります。

このアキュラホームも営業マンの当たり外れがあり、相性のいい営業マンに出会えればいい家が建って満足している人もみられます。

icon口コミ評判

安さが売りの割に安くないという不満が多くなっています。アキュラホームの標準仕様では最低ラインになるため、こだわるならオプションでの変更が必要。設計の自由度が高いといわれる木造軸組工法ですが、やはり店によって評判は違っています。

企画型はすまい55で自由設計をメインとし低価格を売りにしていますが、オプションを付けると高くなります。標準レべルが低いため、必ず高くなるという口コミが多くなっています。 また、現場監督・担当の入れ替わりが早いことへの不満も多く見られます。


⇒ハウジングちゃんねるTOPへ


 ©  Housing Channel all rights reserved.